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識者の目

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製造業DX実現のカギ~第3回

前回は部品表や工程表、生産設備のデジタル化について述べたが、今回は生産設備のデジタル化に関して、補足説明をさせていただく。

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製造業DX実現のカギ~第2回

まだまだ製造業ではデジタル化が必要にもかかわらず、アナログから脱却できていない、データの有効活用にまで至っていないケースが数多く存在する。今回は「BOM(ボム・部品表)」「BOP(ボップ・工程表)」「生産設備情報」についての簡単な解説と、デ...

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製造業DX実現のカギ~第1回

デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が言及され始めて数年が経過しようとしている。また、製造業においてもDXへの期待が高まり、多くの企業や団体でその取り組みが始まっている。

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真潮流~35(最終回)

今回で、本連載を終了することになった。約1年半の連載であったが、コロナウィルス感染の第1波が終わった頃に開始し、第5波の終息というタイミングで最終回を迎えることになった。振り返ると「工作機械」「ものづくり」「教育・啓蒙」「一般社会(コロナウ...

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真潮流~34

筆者は定年退職後、大学での講義、学会や工業会での基礎講座、企業での技術者研修などで工作機械の講義をさせて頂いている。これら講義における受講者の反応からは、ものづくり関連の基礎専門科目の教育が十分に行なわれていないと感じる事が多い。

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真潮流~33

今年、国内最大級の工作機械関連展示会MECT2021が、いよいよ10月20日から名古屋で始まる。昨年はコロナ禍のためIMTS、JIMTOFなどの大きな国際展示会が対面で開催されなかったことから、久しぶりに対面で見学できる大きな展示会となる。

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真潮流~32

「摩擦」というと、貿易摩擦、自動車摩擦、最近ではハイテク摩擦などの国家間における摩擦や人間同士の摩擦など、あまり良いイメージは無い。

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真潮流~31

早、半年前になるが、コロナ禍で3月2日から4日にかけてGrinding Technology Japan 2021(研削加工技術と工具製造技術展)が幕張メッセにて開催された。

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新潮流~30

最新のIoT対応の工作機械には各種センサが組込まれ、これらセンサ信号を高度なCNC装置に取り込み、デジタル処理を行なうことにより工作機械の見える化が進められている。

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真潮流~29

日本は標準化が苦手とされ、「世界標準で主導権を握れない、標準化で世界に遅れを取っている」などとよく聞く。工作機械産業関連分野でも状況は同じで、課題の1つと感じている。