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識者の目

識者の目

真潮流~28

筆者は1989年のEMOを視察したのを皮切りに、その後何回か事情により抜けもあるが、1995年からは世界の3大国際工作機械見本市を連続して視察してきた。その度に欧米の独創的な工作機械を見ては、感心している。ここでは、何故日本からはこのような...

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真潮流~27

現在、デジタル化技術とIoTを活用した、製造現場の見える化が鋭意進められている。

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真潮流~26

最近のコロナ感染対策の様子を見ていると、日本は、世界に学ばなくなったように感じる。昨年の1月以降、コロナ感染対策がうまくいっている国々を参考にしながら、日本独自の方法がいくつ実施されたであろうか。

識者の目

真潮流~25

ある日、タクシに乗って、行き先を伝えると、運転手が、希望のルートがあるかと聞いてきた。

識者の目

真潮流~24

世の中、デジタル化時代で、デジタルが万能であるような錯覚に襲われる。そこで、製造現場のデジタル化がどのようなプロセスで実現され、現場の課題解決がなされているかについて整理してみた。

識者の目

真潮流~23

最近、電子メールのお陰で容易にコミュニケーションが取れるようになり、筆無精の筆者にとっては、とても有り難く感じている。以前は、何かして頂いても、筆無精のため、なかなかお礼状を出せずに、失礼することが多かった。

識者の目

真潮流~22

ここ数年、「物(モノ)づくり」から「事(コト)づくり」への変革が叫ばれている。 日本は、モノをつくることに一生懸命になり、コト(サービスなどの付加価値)づくりを忘れているとの指摘だ

識者の目

真潮流~21

SDGsという用語が、社会的にも一般的になり、地球規模での持続可能性の実現に向けての各種取組みが進められている。その中で、掲げられている17の目標をみるとものづくりに関連する事項と、ものづくりが果たすべき役割が多いと感じる。そのためには、も...

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真潮流~20

工作機械は、機械を作る機械とされ、すべての機械の生みの親であり、母なる機械、マザーマシンとも呼ばれている。工作機械自身も機械であるので、自分自身も作れることから、正しくマザーマシンと言える。したがって工作機械は、全ての産業の基盤であるとされ...

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真潮流~19

工作機械は、自分の持っている特性を加工される工作物に転写することを基本的な原理として、繰り返し同じ精度の製品を作り出すことを可能にしている。これは、母親の遺伝子が子供に伝えられることに類似していることから、工作機械分野では、このことを「母性...