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識者の目

識者の目

真潮流~32

「摩擦」というと、貿易摩擦、自動車摩擦、最近ではハイテク摩擦などの国家間における摩擦や人間同士の摩擦など、あまり良いイメージは無い。

識者の目

真潮流~31

早、半年前になるが、コロナ禍で3月2日から4日にかけてGrinding Technology Japan 2021(研削加工技術と工具製造技術展)が幕張メッセにて開催された。

識者の目

新潮流~30

最新のIoT対応の工作機械には各種センサが組込まれ、これらセンサ信号を高度なCNC装置に取り込み、デジタル処理を行なうことにより工作機械の見える化が進められている。

識者の目

真潮流~29

日本は標準化が苦手とされ、「世界標準で主導権を握れない、標準化で世界に遅れを取っている」などとよく聞く。工作機械産業関連分野でも状況は同じで、課題の1つと感じている。

識者の目

真潮流~28

筆者は1989年のEMOを視察したのを皮切りに、その後何回か事情により抜けもあるが、1995年からは世界の3大国際工作機械見本市を連続して視察してきた。その度に欧米の独創的な工作機械を見ては、感心している。ここでは、何故日本からはこのような...

識者の目

真潮流~27

現在、デジタル化技術とIoTを活用した、製造現場の見える化が鋭意進められている。

識者の目

真潮流~26

最近のコロナ感染対策の様子を見ていると、日本は、世界に学ばなくなったように感じる。昨年の1月以降、コロナ感染対策がうまくいっている国々を参考にしながら、日本独自の方法がいくつ実施されたであろうか。

識者の目

真潮流~25

ある日、タクシに乗って、行き先を伝えると、運転手が、希望のルートがあるかと聞いてきた。

識者の目

真潮流~24

世の中、デジタル化時代で、デジタルが万能であるような錯覚に襲われる。そこで、製造現場のデジタル化がどのようなプロセスで実現され、現場の課題解決がなされているかについて整理してみた。

識者の目

真潮流~23

最近、電子メールのお陰で容易にコミュニケーションが取れるようになり、筆無精の筆者にとっては、とても有り難く感じている。以前は、何かして頂いても、筆無精のため、なかなかお礼状を出せずに、失礼することが多かった。