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新奇性生み出すには家具屋さん的発想が必要

キッチンに限らず洗面、お風呂、トイレと水回り全般に言えるが、コロナ禍でみなさん様々なことに気を使うようになった。たとえば手を頻繁に洗うようになり、洗面所だけでなく玄関先で洗う人も。家にいる時間が長くなったので家の中をよく見るようになった。ち...

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シビックプライド上げる物流施設

物流の次をつくってほしい―。

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TONE、売上高1.6倍に向け「4P」強化

「ボルディング・ソリューション・カンパニー」を標榜し、総合工具メーカーとして長年モノづくりの世界を支えてきたTONE。設立83年を迎える同社の経営のバトンは今年8月、7年にわたり社長を務めた松村昌造氏(現代表取締役会長)から矢野大司郎氏へと...

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タケダ機械、設立50周年でイメージ刷新

今年10月、タケダ機械(石川県能美市)が設立50周年に合わせてコーポレートロゴをリニューアルした。「TAKEDA」の左に添えたマークは鋼材加工品をイメージしてデザインしたもの。社名の頭文字「T」がモチーフになっている。鋼材加工品と社名と掛け...

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中村留精密工業、新商品ラッシュの背景は?

複合加工機メーカー、中村留精密工業が近年、新商品・新技術を連発している。それも機械技術、ソフトウェア技術、自動化技術それぞれの分野で業界パイオニア的な技術成果を生んでおり、異彩を放っているといえそうだ。発表の場となった展示会メカトロテックジ...

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明治機械製作所、エア両軸体制の新たな展開

コンプレッサとスプレーガンの両軸体制で歩み続けてきた明治機械製作所が新たな戦略を描こうとしている。食品、医療などの用途開発に絡む情報を積極的に収集し、自社の技術と紐付けて特注品受注比率を高めるというものだ。岡山工場では以前から一部工程の自動...

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社会課題を解決する企業に

脱炭素、少子高齢化、稼ぐ力の強化、技術承継など、モノづくり業界が抱える問題は山積している。解決策の一つとして産業用ロボットやデジタルデータ活用に対する需要が一層高まる。しかし、オークマの家城淳社長は今後の準備をしないと「自動化のわな」の危険...

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徹底的な提案と顧客との関係強化へ

すべてがポジティブに向かっている--。サンドビックの山本雅広社長(日本法人代表)は、日本も含めた切削工具市場をそう分析する。戦略上重視するプロセスの改善に向けて、徹底的な技術提案と顧客との関係強化を担う新たな役職を設けた。

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オンラインとリアルのユーザー支援を強化

切削加工機にとどまらず放電加工機、CADCAM、ロボットなどを提供する一方で昨年、レーザー加工機を上市して話題を呼んだ。今年5月には独自開発の工具・取付具・測定具・ソフトウェアなどの商品群ブランド「SMART TOOL」の販売を始めた。事業...

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「トポロジー最適化」が次世代モノづくりのスタンダードに

CAD/CAMソフトを中心に3Dプリンタ、3Dスキャナなどハード、ソフト両面から最新のモノづくりを提案しているテクノソリューションズ。国内製造業から欧米の先端的な設計・製造まで幅広い知見を持つ同社・大眉博社長に、次代のモノづくりを支えるソフ...