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ジャンルを問わない製品開発

仕上げまで一貫してやっていく----研磨材メーカー「柳瀬」の柳瀬孝之社長は強調する。ただし製品開発にあたって、研磨にこだわらず、ジャンルを問わず検討しているそう。コロナ禍の製品提案、新たな自動化メニュー、LINEによる相談窓口開設と、変革に...

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「やったもの勝ち」で変化に対応

これまで当たり前だったビジネスの在り方が変化している。その速い流れに対して、生産財商社である西川産業(大阪市東淀川区)の西川正一社長は「トライアル&エラー」と「やったもの勝ち」の重要性を力説する。失敗と成功事例を積み重ねることで生き延び、さ...

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トクラス、大逆転社長が描く「カイシャの未来図」

「キミ、営業経験無いなら採用は難しいよ」 約30年前、転職活動を行っていた小泉青年に、トクラスの前身であるヤマハリビングテックは事実上の「不採用」を言い渡した。

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【ロブテックス】現場に適した締結のカタチ、提案中

進化を遂げるロブテックス(TEL.072-980-1111)のファスニング(締結)システム。ハンドリベッターから自動リベッティングシステムまで多岐にわたる製品を取り揃え、「現場に応じた締結のカタチ」に細やかに対応することで実績を伸ばしている...

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地球に優しいクリーン技術

ドレン処理におけるニッチトップメーカー、フクハラ。近年では窒素ガス発生装置や除菌フィルター、高性能オイルミスト吸着捕捉装置、さらには水素利活用システムの提案まで幅広いソリューションを提供している。半世紀に渡り製造現場における環境問題と向き合...

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違和感から新たなスタイル確立へ

「当たり前に違和感を抱くことから始めよう」。今年2月、オーエスジーの代表取締役社長に就任した大沢伸朗氏はスタッフにそう呼びかける。切削工具の提案だけでなく、生産、働き方、グループ内連携など、世界33カ国まで広げてきた成功体験が場合によって足...

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測定・補正の自動化で品質・生産性向上

工具研削盤メーカとして国内市場トップシェアを誇る牧野フライス精機(清水大介社長)。昨年6月には「グローバルニッチトップ企業100選」(経済産業省)に選出されるなど、アジアを中心に海外でも精力的に事業を展開している。

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EVの普及、私は楽しみ

「日本電産さんが面白い発表をした。EV化に絡み歯車を加工する工作機械メーカーを買ったと」

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MAKINOの新たな挑戦 「e・MACHINE」

「今回のJIMTOFを皮切りに、私たちは大きく変わっていきます」 ネットワークの先にいる視聴者に、並々ならぬ決意を切り出したのは牧野フライス製作所の井上真一社長。11月16日に開幕したJIMTOF2020Onlineと同時オープンした自社...

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ABBジャパントップインタビュー

エレクトリフィケーション、ロボット、オートメーション、モーション事業を世界100カ国以上で展開するABB。その日本法人ABB株式会社の社長にロボティクス&ディスクリート・オートメーション事業本部長を務めてきた中島秀一郎氏が就任した。社長とし...