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明治機械製作所、エア両軸体制の新たな展開

コンプレッサとスプレーガンの両軸体制で歩み続けてきた明治機械製作所が新たな戦略を描こうとしている。食品、医療などの用途開発に絡む情報を積極的に収集し、自社の技術と紐付けて特注品受注比率を高めるというものだ。岡山工場では以前から一部工程の自動...

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社会課題を解決する企業に

脱炭素、少子高齢化、稼ぐ力の強化、技術承継など、モノづくり業界が抱える問題は山積している。解決策の一つとして産業用ロボットやデジタルデータ活用に対する需要が一層高まる。しかし、オークマの家城淳社長は今後の準備をしないと「自動化のわな」の危険...

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徹底的な提案と顧客との関係強化へ

すべてがポジティブに向かっている--。サンドビックの山本雅広社長(日本法人代表)は、日本も含めた切削工具市場をそう分析する。戦略上重視するプロセスの改善に向けて、徹底的な技術提案と顧客との関係強化を担う新たな役職を設けた。

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オンラインとリアルのユーザー支援を強化

切削加工機にとどまらず放電加工機、CADCAM、ロボットなどを提供する一方で昨年、レーザー加工機を上市して話題を呼んだ。今年5月には独自開発の工具・取付具・測定具・ソフトウェアなどの商品群ブランド「SMART TOOL」の販売を始めた。事業...

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「トポロジー最適化」が次世代モノづくりのスタンダードに

CAD/CAMソフトを中心に3Dプリンタ、3Dスキャナなどハード、ソフト両面から最新のモノづくりを提案しているテクノソリューションズ。国内製造業から欧米の先端的な設計・製造まで幅広い知見を持つ同社・大眉博社長に、次代のモノづくりを支えるソフ...

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設備は所有から共有の時代へ

工場に眠る遊休設備を、それを必要とするユーザーと「シェア」する。自前主義の根強い製造業にそんな概念を持ち込んだのが、2018年設立のSharing FACTORY(シェアリングファクトリー)だ。遊休資産の貸し借り・売買を行う製造業向けシェア...

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複合加工機へ参入、攻めるは変種変量生産

旋盤を中心とした工作機械メーカーとして知られるFUJI。量産対応に適した高精度の旋盤で自動車業界のモノづくりを牽引してきた。そんな同社は今年4月、「GYROFLEX T4000」を発売し複合加工機分野に参入。参入の狙いや豊田事業所で進む生産...

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時代はカーボンニュートラルへ

―脱炭素が俄かに注目を集めています。環境に優しいナビパレットを主力とされていますが、潮流の変化を肌で感じられるのでは。

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ジャンルを問わない製品開発

仕上げまで一貫してやっていく----研磨材メーカー「柳瀬」の柳瀬孝之社長は強調する。ただし製品開発にあたって、研磨にこだわらず、ジャンルを問わず検討しているそう。コロナ禍の製品提案、新たな自動化メニュー、LINEによる相談窓口開設と、変革に...

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「やったもの勝ち」で変化に対応

これまで当たり前だったビジネスの在り方が変化している。その速い流れに対して、生産財商社である西川産業(大阪市東淀川区)の西川正一社長は「トライアル&エラー」と「やったもの勝ち」の重要性を力説する。失敗と成功事例を積み重ねることで生き延び、さ...