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フジ産業 営業部 部長 池田 智之 氏

オーダーメイドの長尺加工機を手がけるフジ産業。アルミ加工のイメージが強いが、実は鋼材加工を得意とする高トルク仕様のマシンも強い分野だ。高い価格競争力とエンドミルまで自作してしまう対応力がユーザーニーズを捉え、今や鉄向けの機械がアルミに次ぐ柱...

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Okamoto(THAI)CO., LTD. 取締役 プロダクションマネジメントセクション ゼネラルマネージャー 櫻井 英之 氏

研削盤メーカーのパイオニアである岡本工作機械製作所。モノづくり業界を支える高品質・高精度な研削盤を生み出してきた。1986年に設立したタイ・アユタヤのOkamoto(THAI)CO., LTD.では月産1800㌧もの生産能力を誇る鋳物工場で...

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シチズンマシナリーアジア(CITIZEN MACHINERY ASIA CO., LTD.) 取締役 シニアゼネラルマネージャー 丸山 努 氏

CNC自動旋盤のシェア世界1位のシチズンマシナリーは、日本本社のほかに、中国・タイ・フィリピン・ベトナムとアジアで4つの生産拠点をもつ。中でもタイ・バンコク北東部のアユタヤに位置するシチズンマシナリーアジア(CMA)は主軸台移動型自動盤シン...

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三井精機工業 営業本部 産機営業部 中村 圭祐 次長

昨今のコンプレッサに求められる基本性能は「省エネ」と「環境対応」。そのいずれにおいて高いレベルで実現しているのが三井精機工業のコンプレッサ。「精度の三井」として名を馳せる同社のモノづくり技術が詰まったコンプレッサと、周辺機器による最新のエア...

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北越工業 販売促進部 原 賀津雄 部長

いずれの生産現場においても大きな影響を及ぼしている電気代の上昇。来年はさらなる電気代の上昇も見込まれているなか、コンプレッサの置き換えや最適稼働コントロールによる省エネ提案を行っているのが北越工業。同社製品の直近の販売動向からコンプレッサ導...

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タカラスタンダード 代表取締役社長 渡辺 岳夫 氏

タカラスタンダードは都市部を中心にリフォーム向け・新築向け共に売上を伸ばし、売上高は第2四半期の過去最高を更新。中高級シリーズのシステムバス「グランスパ」の拡販により増収となった。世界初となるホーロー3Dインクジェット印刷を使った新たなホー...

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テスコ 内藤 剛 社長

顧客が本業に集中できるよう、店舗設備のメンテナンスを一括して請け負うテスコ(東京・三鷹市)。現在は、すかいらーくグループをはじめ、多くの飲食店を中心にサービスを展開する業界のトップランナーでもある。現在も順調な成長曲線を描き続ける同社・内藤...

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髙丸工業 代表取締役社長 髙丸 正 氏

髙丸工業は1978年からロボットに軸足を置いてきた老舗のロボットSIerでロボット導入実証事業(SIerの採択件数、平成27年、28年、29年度)全国一位となる。採択全てが多品種少量生産の中小企業だ。髙丸正社長に中小企業のロボット導入につい...

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スーパーツール 技術開発部 阪本良太 係長/永屋貴之 主任

鋼材用吊クランプから治工具、作業工具まで幅広く手掛けるスーパーツール。とりわけラチェットレンチは年間数万本規模を国内外で供給するなど、強いシェアを持つ。

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芝浦機械 制御カンパニー 矢部 幸次 プロジェクトリーダー

----各社から様々な協働ロボットが提案されていますが、貴社は協働ロボット市場の現況をどう捉えていますか。 労働人口の低下が世界的に問題視されるなか、業種に関わらず長期的な経済成長を持続的に続けていくためには、より生産性を高めていく必要が...