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連載 けんかっ早いけど人が好き

けんかっ早いけど人が好き Vol.27

私は背が高い。今も縮むことなく170センチを保っている。生まれたときは小さかったのに、小学六年生で168㌢に達する成長っぷり。今でこそ背の高い女性は多いが、40年以上前はそもそもそんな巨大な女は希少生物である。街に出れば周囲の人は、下から上...

けんかっ早いけど人が好き Vol.26

雨の季節がやってきた。6月は子どもの事故が多発する。遅くなっても外が明るくて遊ぶ時間が長くなるからとか、小学生は新しいクラスに慣れてきたから(特に小学一年生)と言われているけれど、きっと雨のせいもあるのだと思う。

けんかっ早いけど人が好き Vol.25

うわ! 次の瞬間、ビシッという鈍い音がした。高速道路を走行中に石がふってきたのである。先ほどまできれいだったフロントガラスには、星型に亀裂が入っている。ガラスが私を守ってくれたと安堵したと同時に、車線変更をしておけば、あと数秒でも遅く通過し...

けんかっ早いけど人が好き Vol.24

日本が誇れるもののひとつはトイレである。ウォシュレットのついたトイレは世界の憧れであるのはもちろんだが、だれでも使えるトイレが駅や観光地など至るところにあることも素晴らしい。少し前までは汚かった公園の公衆トイレもずいぶんと使いやすくなってき...

けんかっ早いけど人が好き Vol.23

犬派である。中学生のころから捨て犬を拾ってきては飼っていた。犬のいいところは、その瞬間に全力投球することだ。打算がない。駆け引きもしない。損得勘定はもちろんない。餌をあげれば全力で食べる。散歩につれていくと全力で楽しむ。飼い主が悲しいときは...

けんかっ早いけど人が好き Vol.22

白湯は今でこそ、体によいものとして扱われているが、私のなかではずっと貧乏くさい飲み物という位置付けだった。単なる水を沸かしただけの、しかも少しさめたもの。これを貧乏くさいと言わずしてなんとしよう。

けんかっ早いけど人が好き Vol.21

目玉親父のような写真は、私の目である。眼科医院で撮影してもらった眼底写真。視神経が写っている。 緑内障という目の病気をご存じだろうか。白内障と名前が似ているが、表面のレンズが白濁するが手術で見えるようになる白内障に対し、緑内障は視神経に異常...

けんかっ早いけど人が好き Vol.20

服に対する興味がない。学生時代はバイク雑誌ばかり読んでいたし、会社勤めを始めたときは制服があるし、なんたってバイク通勤OKの会社だったため、お洒落な服を買う必要もなかったのである。

けんかっ早いけど人が好き Vol.19

運転免許証を返納した。私ではない。両親である。

けんかっ早いけど人が好き Vol.18

東京消防庁の救命講習を受けてきた。正確には応急手当普及員の再講習である。普通救命講習、上級救命講習ときて応急手当普及員になると、だれかに教えることができるようになる。