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村田機械、成形・タップ加工できるファイバーレーザー

ファイバーレーザー複合加工機「MF3048HL」

 村田機械はタレットパンチプレスをベースにしたファイバーレーザー複合加工機「MF3048HL」(定格出力3.0キロワット)の販売を始めた。
 加工範囲2500×1250ミリで、パンチプレスの能力は30トン。54または44のステーションを備えたタレットとタッピングユニットを装備し、穴あけ、成形、タップ加工が可能。「穴あけでは大口径パンチ、成形ではルーバーなど多彩な成形、タップではサーボ制御による高品質加工、さらに従来タレットパンチプレスで好評のバリ潰し加工などフレキシブルな加工を実現する」と言う。本体価格は税別で12000万円。月間販売2台を目指す。
 同社はレーザーヘッドが移動するフライングオプティクス方式のファイバーレーザー複合加工機「LS3015HL」「LS2512HL」とともに複合機のシリーズを拡大する考え。

20191010日号掲載)