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特集

モノづくり白書を読む

「2022年版ものづくり白書」が5月31日に閣議決定した。同白書は毎年、経済産業省、厚生労働省、文部科学省の3省共同で作成。我が国製造業の状況を...

特別対談:工作機械の未来を考える

モノづくりを支える屋台骨、工作機械。日本はその精度と品質で他国をリードしてきた一方、近年では中国・韓国などアジア諸国の工作機械メーカーも台頭が続...

2022年版「中小企業白書」を読む

今年4月26日に閣議決定した2022年版「中小企業白書」は、感染症の流行や原油・原材料の高騰といった厳しい事業環境に直面する中小企業の実態を捉え...

6.6億人の巨大市場ASEAN

東南アジア諸国連合ASEANへの関心が高まっている。長くチャイナ+ワンとして注目されてきたほか、日米豪が唱えるインド太平洋構想と中国が交差する重...

活用の場広がるパワーツール

「電気」「油圧」「エアー」を駆動源にするパワーツールは高出力化やバッテリーの大容量化、安全性の強化が進み、活躍のフィールドを広げている。近年、そ...

気候変動時代の酷暑対策

日本の夏が耐え難い暑さになってきた。軒下に吊るした風鈴で夏を凌げたのは昔の話。気温・湿度ともに高い日本の酷暑を乗り切るには、今や暑さ対策製品が必...

ターゲット定める切削工具

費用対効果の観点から最も重要な生産財の1つと言える切削工具。加工機ほどの大きな投資を必要としないものの、加工対象物に直に触れる刃物は生産効率を大...

2022国際ロボット展レポート

東京ビッグサイト(東1~8ホールと西3・4ホール)で3月12日までの4日間開かれた、24回目となる「2022国際ロボット展」(日本ロボット工業会...

製造業の3Dプリンタ活用

3Dプリンタが「製造プロセスに大きな変革を与える」と言われて久しい。現在も試作品向け・一点もの向けといった使用方法に限定されがちだが、少量多品種...

使える自動認識

産業オートメーションに欠かせない自動認識。ビジョンセンサーやRFID、生体認証などが広がっている。(一社)日本自動認識システム協会がまとめた20...

工作機械の脱炭素化、鮮明に

レーザ加工機を用いた省エネ提案を加速させるのがヤマザキマザックだ。昨年10月に発売した3次元ファイバレーザ加工機「FG―220」に続き、2月には...

ポスト・リチウムイオン電池

世界中で脱炭素の波が拡がるなか、あらゆるモビリティの電動化が進められている。その鍵を握るのがリチウムイオン電池(LIB)に変わる次世代電池だ。<...

紙面座談会:製販の協業を考える

DX時代を迎え、モノづくりの世界も次代を志向し新たな取り組みが着々進んでいる。さらにその背を押すように、長引くコロナ感染症の直接・間接の影響から...

ニーズ高まる超精密・微細

超精密・微細と呼ばれる加工分野がある。ミクロンでは飽き足らずナノの領域までどんどん進出してきた。はたしてそこまでの精緻さが必要なのだろうか。いや...

オンライン座談会:ロボット導入を本気で支援する

かねてからの生産性向上、加工品質の安定化に加え、近年はウィズコロナ下で人との接触を減らそうと産業用ロボットに注目が集まっている。市場は最高水準だ...

マテハンカクメイ

日本の物流が悲鳴を上げている。巣篭もり消費でEC市場の伸長率が底上げされた反面、伸び率はそのまま負荷となって物流現場に降りかかっているからだ。状...

中国、EV年産350万台突破

世界一の自動車生産・消費国となった中国。EVをはじめとするNEV(新エネルギー車)販売台数においても世界シェアの過半数を占めており、市場を牽引す...

タイ、変貌する「アジアのデトロイト」

タイは世界11位の自動車生産国であり、ASEAN域内における最大の自動車生産国でもる。その先鞭をつけてきたのが日系自動車メーカーであり、同国内で...