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特集

「本当に稼げる」切削工具

わが国モノづくりの根幹を支える切削加工において、最も即効性があり、効果的な生産性向上を導き出せるのが切削工具だ。昨今の工作機械の高性能化や自動化...

「溶接人材難」時代

今後20年間で約2割減少すると言われている日本の労働人口。製造業においては34歳以下の若年就業者が20年前に比べ約7%減少するなど、逆風が吹き荒...

企業訪問:スズカ板金製作所

「優秀な教育係を一人雇った感じで、想像以上の働きをしてくれています」
そうキャドマック製のベンディング用シミュレーションソフト「MACSh...

脱炭素実現へのストローク

温室効果ガス排出量の大幅削減を国際的に求められる中で、脱炭素社会実現への多種様々な取組みが推進されている。日本は2050年のカーボンニュートラル...

モノづくり企業が挑む医療分野への挑戦

高齢人口の増加にともない医療機器ニーズが増加している。国内の医療機器市場は米国に次ぐ第2位の規模だが、メーカー別売上高でみると、欧米メーカーに押...

レビュー:グラインディング・テクノロジー・ジャパ...

半導体や光学系、モーター、自動車、精密機器など、高度なモノづくりに欠かせない「先端研削加工」の展示に特化した「GTJ2023(グラインディングテ...

座談会:切削加工やバリ取りもロボットで

ロボットでできる作業内容が少しずつ広がりを見せている。普及しているのはピッキングや搬送、組立、溶接、塗装など対象物からの反力を受けない用途が中心...

企業訪問:オカムラ

冬晴れの青空が広がる2月、オカムラの富士事業所内(静岡県御殿場市)にある物流システムショールーム「LUX」で、昨年9月から販売を始めた自律移動ロ...

スタートアップ育成へ5年計画始動

政府主導の「スタートアップ育成5か年計画」が本年、いよいよ始動する。岸田首相は「新しい資本主義」の実現に向けた重点分野にスタートアップ支援を掲げ...

進まぬ食品業界の自動化

農林水産省が策定した食料生産の方針「みどりの食料システム戦略」では2030年までに食品製造業の労働生産性を3割以上向上させることを目指している。...

既存設備をIoT化するシステム

■可搬30㌔超えの協働ロボットも
自動化を進める有効な手段として近年ますます注目が集まる協働ロボット。その可搬重量はかなり大きくなってきた...

ロブテックス、創業135周年・創立100周年

ロブテックスが創業135周年、そして創立100周年の節目を迎えた。祖業のバリカン製造はいつしかモンキレンチをはじめとする工具の製造へと姿を変え、...

脱炭素化支援機構が創立 

「株式会社脱炭素化支援機構」が昨年10月28日に設立された。改正地球温暖化対策推進法に基づき、国の財政投融資からの出資と民間からの出資を原資にフ...

EV基幹部品 加工ニーズを探る

じわじわとEVシフトが進む中、従来型の工作機械への需要とサプライヤーへの仕事も徐々に減り始めている。EVはガソリン車に比べ圧倒的にパーツ点数が少...

最終製品への活用進む3Dプリンタ

切削加工に比べ、短期間、低コストでの部品製作が可能なAM(積層造形)。これまで国内では試作品や治具など、小ロットのワーク製作に向けた導入が大半だ...

モノづくり変革期に欠かせない生産財

アジア、とりわけ中国がけん引してきた工作機械業界。だが昨年の中国は実質経済成長率3.0%と目標を達成できなかった。12月のゼロコロナ政策の撤廃で...

電動化で歯車はどう変わる?

100年に一度と言われる変革期の最中にある自動車産業。EVシフトが内燃機関に与える影響が盛んに取沙汰されているが、一方で自動車の内部に使われてい...

工場訪問:有光工業(奈良工場)

1923年、大阪市西区阿波座で産声を上げた有光工業(大阪市東成区・有光幸紀社長)の歴史は農業向けポンプの開発製造からはじまった。1928年に初の...