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座談会:高剛性・高精度に応える自動化アプリケーシ...

ロボットでできることが広がっている。従来はピッキングや組み立て、溶接、塗装など対象物からの反力を受けない用途が中心だったが、切削加工、バリ取り、...

特別対談:3M×TAFLINK

モノづくりにおける「QCD」を左右するバリ取り、研磨工程。しかしワークのサイズ、形状、素材などによって最適解が異なるため自動化が難しく、人に頼ら...

AIで変わるモノづくり【後編】

2023年は「第4次AIブーム」の幕開けとも評される。ドライバー役は間違いなく生成AIで、実際、我々の暮らしとAIの距離は短期間のうちにかつてな...

AIで変わるモノづくり【前編】

質問を投げかけると自然な文章で返事をしてくれる生成AI(対話型の人工知能)が世界的に注目を集めている。これを使えば私たちの暮らしは大きく変わる可...

「マテハン・物流」自動化の先へ

マテハン機器による自動化・省力化が各所で進められている。コロナ禍にはEC関連や半導体関連など情勢を反映した業種向けが大きく伸びたが、ここにきてマ...

まもる・つながる・検証で機能する! BCP

自然災害の激甚化に加え、企業活動に変革を与えたコロナ禍、そして地政学リスクの高まり――。社会の不確実性の増加と複雑化により危機管理能力が求められ...

アジア「人材争奪戦」

いち早く少子高齢化を迎えた日本は、労働人口の補填にこれまで海外人材の積極登用を行ってきた。だが現在、韓国、台湾、中国といった東アジア各国では経済...

モノづくりを進化させる設計ソフト

あらゆるモノづくりの起点となる設計ソフトは、デジタル化、脱炭素化が進む中、これまで以上に重要度を高めている。昨今では設計情報が製造の上流から下流...

まだまだ「カイゼン」できる後工程

モノづくりのQCDを左右する後工程。多品種少量生産が主流になりつつある昨今、自動化や効率化につながる最適解を導き出すのは一見すると難しく思えるが...

今こそホワイト工場へ

生産現場の人手不足が抜き差しならない段階になってきた。特に労働環境の過酷な工場はこの傾向が顕著で、人が集まらないことが生産のボトルネックになる場...

2023年、近畿経済動向を紐解く

2022年は、新型コロナウイルスの感染再拡大やロシアによるウクライナ侵攻にともなうエネルギー価格や原材料価格の高騰、急激な為替の変動、世界的なイ...

ものづくり白書から「製造業の変化」を読む

「2023年版ものづくり白書」が6月2日に閣議決定した。同白書は毎年、経済産業省、厚生労働省、文部科学省の3省共同で作成。我が国製造業の状況を捉...

建設需要と設備投資動向

コロナ禍を経て日常が回復するとともに、大規模な再開発事業の波が首都圏から地方都市に広がりつつある。また、高度成長期に建設された構造物の老朽化に伴...

機械工業見本市:MEX金沢2023レビュー


馳浩・石川県知事(左から4人目)も駆けつけた初日の開会式

「MEX金沢2023(第59回機械工業見本市金沢)」(主催:一般...

2023年版「中小企業白書」を読む

23年版「中小企業白書」は同「小規模企業白書」とともに4月末に公表された。過去の中小企業白書をざっと振り返ると、新型コロナ感染症が蔓延する前は、...

【タイ】高付加価値産業への移行目指す

日本の製造業と縁の深いタイ王国。ASEAN域内での在留邦人数と日系企業拠点数は首位で、それぞれ2位に2倍以上の差をつけている。しかしここ数年、中...

INTERMOLD2023レポート

大量生産に欠かせない金型の一大展示会「INTERMOLD/金型展/金属プレス加工技術展2023」(日本金型工業会、日本金属プレス工業協会主催)が...

2023:今夏を乗り切る省エネ暑さ対策

日本の夏が暑く、そして厳しくなっている。特に昨年は6月から記録的な暑さが続き、全国各所で「観測史上初」の文字が乱れ飛んだ。今年も万全の暑さ対策を...