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連載 扉の先〜自動化時代の挑戦者たち

扉の先57/AMR→複数台・異種を短期導入

多くの工場で多数のAMR(Autonomous Mobile Robot=自律走行型搬送ロボット)が行き来する時代がすぐそこまで来ているのかもしれない。そう感じさせるのはオムロンが1年ぶりにアップデートし、9月1日にグローバルで提供を始めた...

扉の先56/AIピッキングを破格値で提供

機械学習とビジョンカメラを活用したロボットによるピッキング。数年前はベンチャーなど限られたプレイヤーのみがチャレンジしていた領域だが、eコマースの増加や労働力不足といった背景も後押しし、最近ではロボットメーカーや大手マテハンメーカーも続々と...

扉の先55/自動車部品メーカーがロボットSIerに

自動車部品メーカーの井原精機(岡山県井原市)は国内4工場で主力のステアリング部品やハブユニット、ディスクローター、駆動部品を製造する。近年はそれら部品加工ラインにロボットを導入し、笠岡工場ではオイルポンプ加工ライン(2018年)、高周波焼き...

扉の先54/3社協業で検証センター開設

近年、産業用ロボットや5G、AIの検証施設が相次いでオープンし、失敗のない工場自動化のための環境が整いつつある。

扉の先53/ロボットのまち南相馬から世界へ

2011年3月、東日本大震災による甚大な被害を受けた福島県南相馬市原町区。かつて津波が押し寄せた場所は、土地改良と大規模なかさ上げが行われ、南相馬復興工業団地として生まれ変わった。

扉の先52/線状物を高速ハンドリング

直径1㍉にも満たない光ファイバーをロボットが掴んだかと思うと、姿勢を修正しつつ約2㍉の穴にするすると通してしまう。この間わずか数秒ほど。

扉の先51/リピート増すMC・ロボ・治具の一括納入

6軸制御の工具研削盤が20台ほど並び、そのすぐそばに設置した3次元検査装置でワークの品質を担保する。工具研削盤の数に対して作業者の数が極端に少ないのは、ATCとワークストッカーの付いた牧野フライス精機製研削盤は8台を1人が担当し、独ワルター...

扉の先50/半導体・液晶工場で培った搬送技術

生きのよい魚を発泡スチロール製容器の特殊な液体のなかに入れるとわずか数秒で凍って動かなくなった。

扉の先49/世にないシステムを開発

積み重なったクラフト紙の束から4軸ロボットが決められた枚数だけすくい上げ、それをもう1台の6軸ロボットが受け取ってボトマー(筒状のクラフト紙の端面を接合して袋状にする機械)に1束ずつ投入する。

扉の先48/難易度高い上位システムを担う

ロボットと3Dビジョンセンサー(上部)を組合せてランダムピッキングを行う装置を紹介する営業技術部の柴田和宏部長。吸着とクランプのダブルハンド機構としていることがポイントと語る。