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コラム

Opinion

超精密加工:成形と金型等の製造業ネットワークのあり方

■最近の精密加工、成形の傾向

Opinion

高硬度材料に最適な加工法の動向について

切削加工における工具と被削材の硬さの関係は、経験的に加工する材料の約2倍以上の硬さを工具は持っている必要があるとされている。したがって、高硬度材料の加工には自ずと使用可能な工具材料が限定されるという制約を持つこととなる。硬質工具材料としては...

Voice

明治機械製作所、エア両軸体制の新たな展開

コンプレッサとスプレーガンの両軸体制で歩み続けてきた明治機械製作所が新たな戦略を描こうとしている。食品、医療などの用途開発に絡む情報を積極的に収集し、自社の技術と紐付けて特注品受注比率を高めるというものだ。岡山工場では以前から一部工程の自動...

連載

けんかっ早いけど人が好き Vol.10

アクセサリーはほとんどしないのだが、高校生のときからピアスだけはしている。

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扉の先57/AMR→複数台・異種を短期導入

多くの工場で多数のAMR(Autonomous Mobile Robot=自律走行型搬送ロボット)が行き来する時代がすぐそこまで来ているのかもしれない。そう感じさせるのはオムロンが1年ぶりにアップデートし、9月1日にグローバルで提供を始めた...

識者の目

真潮流~33

今年、国内最大級の工作機械関連展示会MECT2021が、いよいよ10月20日から名古屋で始まる。昨年はコロナ禍のためIMTS、JIMTOFなどの大きな国際展示会が対面で開催されなかったことから、久しぶりに対面で見学できる大きな展示会となる。

連載

扉の先56/AIピッキングを破格値で提供

機械学習とビジョンカメラを活用したロボットによるピッキング。数年前はベンチャーなど限られたプレイヤーのみがチャレンジしていた領域だが、eコマースの増加や労働力不足といった背景も後押しし、最近ではロボットメーカーや大手マテハンメーカーも続々と...

連載

けんかっ早いけど人が好き Vol.9

新米の季節がやってきた。こう書くと食通のように聞こえるが、私は自分でも情けないくらい雑な舌の持ち主である。なのに新米が気になるのはなぜか。それは、私が作った米だからである。

識者の目

真潮流~32

「摩擦」というと、貿易摩擦、自動車摩擦、最近ではハイテク摩擦などの国家間における摩擦や人間同士の摩擦など、あまり良いイメージは無い。

Voice

社会課題を解決する企業に

脱炭素、少子高齢化、稼ぐ力の強化、技術承継など、モノづくり業界が抱える問題は山積している。解決策の一つとして産業用ロボットやデジタルデータ活用に対する需要が一層高まる。しかし、オークマの家城淳社長は今後の準備をしないと「自動化のわな」の危険...