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コラム

識者の目

コロナ禍後のニュー・ノーマルを共に考えよう-9

今、世界の関心事は、いつアフターコロナが来るのかということである。

連載 扉の先〜自動化時代の挑戦者たち

扉の先42/扱いにくいバラ積みを高速ピック

積み重なった突起のあるコネクターに適度な振動を狙いすまして与え、バラしてピッキングする。毎分60ピックは1秒間に1個拾い上げるペース。絡まりやすいバラ積みワークであることを考慮すると相当速い。

識者の目

真潮流~15

最近、製造現場でのロボット活用が進み、工作機械とともに加工システムを構成し、各種作業を行ない、自動化、無人化に貢献している。

Voice

MAKINOの新たな挑戦 「e・MACHINE」

「今回のJIMTOFを皮切りに、私たちは大きく変わっていきます」 ネットワークの先にいる視聴者に、並々ならぬ決意を切り出したのは牧野フライス製作所の井上真一社長。11月16日に開幕したJIMTOF2020Onlineと同時オープンした自社...

Voice

ABBジャパントップインタビュー

エレクトリフィケーション、ロボット、オートメーション、モーション事業を世界100カ国以上で展開するABB。その日本法人ABB株式会社の社長にロボティクス&ディスクリート・オートメーション事業本部長を務めてきた中島秀一郎氏が就任した。社長とし...

識者の目

真潮流~14

専門の雑誌社や新聞社から記事の執筆依頼をお受けするが、原稿の校正段階で、用語の表記を変えられてしまうことが多く、困っている。「元に戻したい」とお願いをすると、「業界のルールになっているので、このままにしたい」とのお返事で閉口することがある。

識者の目

真潮流〜8

工作機械の性能を高めるには、静特性(静剛性)、動特性(動剛性)、熱特性、運動特性をより良いものにすることが求められる。したがって、工作機械はどの様な静的な負荷が掛かっても許容の変位を越えないように、どの様な振動的な負荷が掛かっても許容の振動...

連載

扉の先 37/ ユーザー目線の検証、VRを活用

200インチの大画面液晶モニターの前で、数人の技術者が熱の入った議論を交わす。画面に映し出されているのは、ほぼ実物大のロボットシステムの3D映像。FAシミュレーターを使って、ロボットやコンベヤの動きをあらゆる角度から確かめながら、「ここのサ...

識者の目

真潮流〜9

日本工業大学工業技術博物館に勤務することになり、工作機械の基本構造がどのように進化してきたかについて考えるようなった。ある日、旋盤の原形と言われている紀元前3世紀頃のエジプト古墳で見つかったレリーフの線画(図1)を見て、その原点を見たように...

連載

扉の先 38/次世代型「進化を続ける製造ライン」

ロボットSIerを中心に、製造業のDXを推し進める企業コンソーシアム「チームクロスFA」が9月、「SMALABO TOKYO(スマラボ東京)」を東京・千代田区にオープンした。