日本物流新聞生産財と消費財の業界専門紙として半世紀を超す実績。
日本物流新聞社のWEBサイトでは、
ものづくりを支える工作機械、工具、ロボット、産業機器等の情報から、
ハウジングはじめ住まい・暮らしの様々なニュースをお届けしています。

検索

コラム

識者の目

製造業DX実現のカギ~第12回

プランニング、シミュレーションにより、当初の目的に合致する工場をデジタル上で構築し、検証ができた段階で、いよいよリアルファクトリーの構築に取り掛かる。

連載

けんかっ早いけど人が好き Vol.25

うわ! 次の瞬間、ビシッという鈍い音がした。高速道路を走行中に石がふってきたのである。先ほどまできれいだったフロントガラスには、星型に亀裂が入っている。ガラスが私を守ってくれたと安堵したと同時に、車線変更をしておけば、あと数秒でも遅く通過し...

連載

扉の先65/「自動化できない」なんて言わせない?

ロボットSIer各社の取り組みでロボットでできることがどんどん広がっている。遠隔操作で人の手による微妙な操作を伝えたり、配膳ロボットを協働ロボットと組み合わせたり、異なるメーカーのロボットを同期して連携させたりすることだ。

Voice

グルーヴノーツ社長 最首 英裕 さん

難易度が高いとされる惣菜盛付けの自動化が経済産業省の旗振りで進められている。難しいのは仕事量・内容が変化しやすく、惣菜は形が一定でなく、力を加えると変形するためだ。3月末、マックスバリュ東海(静岡県浜松市)に導入されたのはポテトサラダのよう...

識者の目

製造業DX実現のカギ~第11回

各種グランドデザイン、構想設計が一通り完了した段階の次のステップは「シミュレーション」である。「プランニング」で導かれた詳細計画が最適であれば何も問題が無いのであるが、本当にその設備計画で当初の生産計画が実現できるかは、実際に設備を導入して...

連載

けんかっ早いけど人が好き Vol.24

日本が誇れるもののひとつはトイレである。ウォシュレットのついたトイレは世界の憧れであるのはもちろんだが、だれでも使えるトイレが駅や観光地など至るところにあることも素晴らしい。少し前までは汚かった公園の公衆トイレもずいぶんと使いやすくなってき...

連載

ジダイノベーター Vol.3/要件定義めぐる争いに終止符を

ロボットを始めとする自動化システムが急速な発展を遂げている。しかしそうした設備の導入時に、その出来・不出来を左右するのは今も昔も要件定義の正確性だ。仕様の認識に齟齬があれば、最新鋭の設備でも効果を発揮することは難しい。

連載

扉の先64/惣菜盛付けロボット 続々導入

惣菜盛付けの自動化が進みそうだ。食品業界のなかでもとりわけロボット導入が難しく労働生産性が低いとされてきたのがこの分野。惣菜は形が一定でなく、力を加えると変形し、種類も多いからだ。だが、経済産業省がベンダー企業とユーザー企業を結びつけ、ロボ...

識者の目

製造業DX実現のカギ~第10回

デジタルファクトリー構築は、大きく分けると3つのステップから構成される。「プランニング」「シミュレーション」「リアルファクトリー構築」である。ここでは、デジタルファクトリー構築プロジェクトの成否を決めると言っても過言ではない「プランニング」...

連載

けんかっ早いけど人が好き Vol.23

犬派である。中学生のころから捨て犬を拾ってきては飼っていた。犬のいいところは、その瞬間に全力投球することだ。打算がない。駆け引きもしない。損得勘定はもちろんない。餌をあげれば全力で食べる。散歩につれていくと全力で楽しむ。飼い主が悲しいときは...