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コラム

識者の目

真潮流~32

「摩擦」というと、貿易摩擦、自動車摩擦、最近ではハイテク摩擦などの国家間における摩擦や人間同士の摩擦など、あまり良いイメージは無い。

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社会課題を解決する企業に

脱炭素、少子高齢化、稼ぐ力の強化、技術承継など、モノづくり業界が抱える問題は山積している。解決策の一つとして産業用ロボットやデジタルデータ活用に対する需要が一層高まる。しかし、オークマの家城淳社長は今後の準備をしないと「自動化のわな」の危険...

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徹底的な提案と顧客との関係強化へ

すべてがポジティブに向かっている--。サンドビックの山本雅広社長(日本法人代表)は、日本も含めた切削工具市場をそう分析する。戦略上重視するプロセスの改善に向けて、徹底的な技術提案と顧客との関係強化を担う新たな役職を設けた。

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オンラインとリアルのユーザー支援を強化

切削加工機にとどまらず放電加工機、CADCAM、ロボットなどを提供する一方で昨年、レーザー加工機を上市して話題を呼んだ。今年5月には独自開発の工具・取付具・測定具・ソフトウェアなどの商品群ブランド「SMART TOOL」の販売を始めた。事業...

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「トポロジー最適化」が次世代モノづくりのスタンダードに

CAD/CAMソフトを中心に3Dプリンタ、3Dスキャナなどハード、ソフト両面から最新のモノづくりを提案しているテクノソリューションズ。国内製造業から欧米の先端的な設計・製造まで幅広い知見を持つ同社・大眉博社長に、次代のモノづくりを支えるソフ...

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設備は所有から共有の時代へ

工場に眠る遊休設備を、それを必要とするユーザーと「シェア」する。自前主義の根強い製造業にそんな概念を持ち込んだのが、2018年設立のSharing FACTORY(シェアリングファクトリー)だ。遊休資産の貸し借り・売買を行う製造業向けシェア...

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複合加工機へ参入、攻めるは変種変量生産

旋盤を中心とした工作機械メーカーとして知られるFUJI。量産対応に適した高精度の旋盤で自動車業界のモノづくりを牽引してきた。そんな同社は今年4月、「GYROFLEX T4000」を発売し複合加工機分野に参入。参入の狙いや豊田事業所で進む生産...

連載 扉の先〜自動化時代の挑戦者たち

扉の先55/自動車部品メーカーがロボットSIerに

自動車部品メーカーの井原精機(岡山県井原市)は国内4工場で主力のステアリング部品やハブユニット、ディスクローター、駆動部品を製造する。近年はそれら部品加工ラインにロボットを導入し、笠岡工場ではオイルポンプ加工ライン(2018年)、高周波焼き...

連載 けんかっ早いけど人が好き

けんかっ早いけど人が好き Vol.8

甘い朝ごはんが好きだ。

識者の目

真潮流~31

早、半年前になるが、コロナ禍で3月2日から4日にかけてGrinding Technology Japan 2021(研削加工技術と工具製造技術展)が幕張メッセにて開催された。